Ya-thin-Pyan Cave

パアン、ヤタピャン洞窟寺院 Ya-thin-Pyan Cave

拝観料:  無料
所要時間: 1.5時間
注意:
懐中電灯がないと歩けません。
足元が悪く、滑りやすいところがあります。
お猿さんがいるので、荷物をあさられないように気をつけてください。

表の山の斜面にある洞窟の入り口から外を見渡すと、ずっと遠くまで続く緑の土地と山が見え、鎮座している仏さまのシルエットがその景色に重なります。自然と信仰が作り出した神秘的で素晴らしい眺めです。パアンの洞窟の中で、もっとも見晴らしがよい洞窟だと思います。

階段を登って洞窟の入り口まで行きます。

Ya-thin-Pyan Cave
お猿さんがいます。探してみてください。

階段の途中にはこんな像が。

Ya-thin-Pyan Cave
究極の信仰心?究極の怠惰?

階段を上がると、素晴らしい景色が見られます。

Ya-thin-Pyan Cave
パアンで一番景色の良いところにいる仏さまかもしれません。
Ya-thin-Pyan Cave
この二体の仏さまが知っている世界は全く異なったものですね。

Ya-thin-Pyan Cave
Ya-thin-Pyan Cave

Ya-thin-Pyan Cave
生で見るともっと神秘的です。
Ya-thin-Pyan Cave
暗い洞窟の中に真っ赤な仏様がいました。

案内もなく、暗いのですが、行ってみるとどんどん奥に入ることができます。
洞窟の中、真っ暗闇の足元は、棚田のようになっていました。どうやってできたのか。不思議です

Ya-thin-Pyan Cave
Pool of Angels = 妖精が水浴びをするところと言われているようです。女性の立ち入りは禁止されていました。
Ya-thin-Pyan Cave
立派な鍾乳石です

暗い洞窟を抜けると、日が差し込みはじめました。

Ya-thin-Pyan Cave
洞窟の出口付近に石が積まれていました。日の光が入る部分だけ、植物が育っています。生で見ると、もっと神秘的です。
Ya-thin-Pyan Cave
太陽の光が差し込むと鍾乳石がよく見えます。

洞窟から出るとリスがいました。

Ya-thin-Pyan Cave
左手に、山の斜面に沿って通路がありました。

Ya-thin-Pyan Cave

進んでいくと、一体の仏様が現れました。

Ya-thin-Pyan Cave
夕日に照らされてオレンジ色に染まっていました。
Ya-thin-Pyan Cave
この仏さまは毎日ここから夕日を眺めているのでしょう。

ここが、通路の最終地点だったので、また来た道を通ってひき返しました。
仏像が並ぶ斜面の足元でガサガサと動く物が。ウサギでした。かなり人馴れしているようです。

Ya-thin-Pyan Cave
足元にノウサギ?全く逃げません。

帰ってくると、サルが、トゥクトゥクにおいてあった私たちのカバンの中から取り出したお菓子を食べていました。賢いお猿さんです。荷物の管理には十分お気をつけください。

Ya-thin-Pyan Cave
独り占めしないでせめてみんなで仲良く食べろよ。

ヤタピャン洞窟寺院はここです。

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